耶馬溪

 

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26日(土)ついに耶馬溪に行きました。どうしてか、今まで1度も行ったことが無いのです。
最近家内が渓谷と紅葉をめざし、ネットでは耶馬溪が推薦されているとのこと。
この2週間、仕事で動けなかったので、半日では無理な行程とはわかっていたが、行けるときに行こうということで土曜日午後1時出発しました。
日田インターを下り、まずは奥耶馬溪の万葉歌碑ロードと猿飛千壷峡へ、ぜんぜん渋滞無し。周囲の紅葉はまだまだきれいでした。猿飛の岩もめずらしかった。
次に国道212を北上し本耶馬溪の青の洞門へ。けっこう距離がある。渋滞は無い。ここも紅葉はきれいだった。
ついでに近くの羅漢寺も見学。リフトにも乗りました。
リフトは午後5時までのことで、私が当日最後の客となった。祈願のしゃもじが珍しかった。
それから国道212を南下しダムに着いた頃は暗くなり紅葉は見れず。
しかし、道の確認のため予定通り県道28号線を通り帰路へ。周囲真っ暗で道は狭く曲がり疲れました。玖珠インターにのり帰ってきました。

今度は休日に朝から行こうと思いました。

轟の滝


11月前半が各地の紅葉真っ盛りとのことで、菊池渓谷など行く予定だったが、仕事が入り行けなかった。
そこで、17日(木)午後から諫早の轟の滝に出かけた。私は轟の滝は初めてだ。
午後の天気予報は曇り時々雨。降水確率30%。
13時出発、高速を通り諫早インターで下り、ナビを頼りに愛車レガシーを走らせる。時々雨がパラつく。
14時35分轟の滝の駐車場に到着。雨がけっこう降っている。他の車は無い。携帯電話を見ると「圏外」だ。
傘をさして、公衆電話で職場に連絡し、一応轟の滝だけ見るために階段を降りていった。滝に近ずくと、ふいに右の岩壁から水の音が!!!。
大きな岩の表面が凹型のため、音を集めるらしい。「耳鳴りの岩」と書いてあったかな?
空気がきれいで、森林の匂いがして良かった。また来ようと思った。しかし携帯が圏外のため、早めに帰路へ。

帰りは国道207号線を北上。竹崎の近くは蟹と牡蠣を販売している店が数件あったので、1つの店で配送注文した。
この日は夜食事付勉強会のため食べられなかったから。
あとはナビまかせで、鹿島、武雄経由で帰った。国道207号線は、大学時代にはよく走った道だが、今回は約30年ぶりだった。

武雄ジャンクションで西九州道路に乗ろうとしたら、ここにはETCが無い。最近はETCばかりなのでコインの用意が無く千円札を投入、おつりが取れず車のドアを開けて取った。
ハズカシハズカシ。17時40分自宅到着。

家から鹿島経由で約1時間20分で竹崎の蟹が食べに行けることがわかった。今度食べに行こう。