やっぱりホルモン補充療法復活

女性は50歳前後になると生理が止まります。卵巣の機能が無くなり、女性ホルモンが作られなくなるために生理が止まるのです。
その後の長い人生を若々しく健康に暮らそうと思ったら、女性ホルモンが有ったほうが良いということで、欧米では40年前から、更年期には女性ホルモンを飲むことが勧められ、多くの女性が使用してきたのです。
日本でも10年くらい前から、多くの産婦人科医が、このホルモン補充療法を勧めてきました。

ところが、平成14年7月米国立衛生研究所(NIH)が、ホルモン補充療法では、心筋梗塞、脳梗塞、乳がんなどの発生率が高まるというデーターを発表したのです。 
それまでは、減ると思われていた心筋梗塞や脳梗塞が、かえって増えるとのデーターですので、世界中の産婦人科医か驚いたわけです。これで、産婦人科医も、ホルモンを勧めにくくなり、ホルモン補充療法を中止する人が増えました。

しかし、その後もホルモン補充療法の研究は進められ、最近はホルモン剤の使用方の変更でかなり副作用を少なくホルモン補充が出来るようになってきたようです。
今後はまた、多くの産婦人科医がホルモン補充療法を勧めていくようになると思います。

城島選手のお母さん

今日は、佐世保漁港のお魚まつりに行った。あの広い駐車場がほぼ満杯になるくらいの人出だった。無料の1000名限定鮮魚鍋には、ずらーっと人が並んでいたのであきらめた。一通り見て回り会場を出た。

そのあと、城島健司ベースボール記念館に行ってみた。この前のアテネオリンピックの時のユニフォームや選手の寄せ書き、長島監督の激励文なども置いてあった。佐世保出身のエース。すごい人ですね。
この記念館に入る時に、城島選手のお母さんに会った。私は知らなかった。なんと城島選手のお母さんは、私の中学校の同期生なのだ・・・・・・・。しかも、3年の時は同じクラス。

私は、中学校の同期会の名簿管理、連絡係をしている。先週も次回同期会の案内状をプリントしたばかりなのに。そして、城島さんという同期生がいることもわかっていたのに。
この人がダイエーの城島選手のお母さんとは知らなかった。なんという無知、あほな私!!!。

よし、今度サインをもらいに行こう。   \(^o^)/