助産院増加中

最近、助産院が増えているそうですね。
現代女性の自然分娩志向、「医者がかってにお産をいじるので難産になる」とか、またマスコミがこれに乗って宣伝するなどで、助産院での分娩希望者が増加しているようです。

もちろん、基本的にはお産は自然現象だし、多くの場合自然に順調に経過しますから、いろいろな様式の分娩を選択できるのは良いことだと思います。

しかし、お産は現在でもけっして安全なものではないということです。全世界では毎年約50万人の妊産婦死亡が起きていると言われます。
日本でも、かなり安全になってきましたが、今でも毎年70人前後の妊産婦死亡が起きています。


【妊産婦死亡数】 
 1950年:4117人 1955年:3095人 1960年:2097人
 1965年:1597人 1970年:1008人 1975年: 546人 
 1980年: 323人 1985年: 226人  1990年: 105人
 1995年: 85人 2000年: 78人

【死産数(妊娠22週以降)】
 1979年:29289人 1985年:18642人 1990年:11367人
 1995年: 6580人 2000年: 5362人

もしもの場合の安全性は、施設によりかなり違うと思います。今後、助産院での分娩が増えていけば、減少してきた妊産婦死亡や死産は増加するのではないかと心配されています。
私なら、いざというとき1時間以内(出来れば30分以内)にいつでも帝王切開の出来る施設でなければ、身内のお産はお願いしないと思います。

私の計るだけダイエット

平成15年10月15日NHK「ためしてがってん」で「はかるだけダイエット」が紹介されていました。1日何回も体重を測り、グラフに記入するというものです。
これだー!!と思ってその日からダイエット開始しました。身長168cm、体重75Kgでした。

 <気がけたこと>
  ・ 朝昼夜3食は今までの約3/4に。
  ・ 間食をしない。お菓子は止める。果物は減らす。
  ・ 砂糖入りコーヒーを飲まない。缶コーヒーも止める。
  ・ 運動は面倒だからしない。ただ、外出時ちょつと遠回りしょうか。
  ・ ホームページに結果を公表する。   ⇒ グラフ

これでがんばりました。右下がりのグラフを見るとモットモットとやる気が出てきます。
何回も体重を計り、食事の前後、トイレの前後に計り、気がけていくと、「今何.何Kgあるはずだ」というのがわかるようになってきます。
目の前のお菓子や果物を見て、これを食べると何Kg.になるなとか考えます。
今日は夜あれを食べるから、これは止めとこうとか。昨日食べ過ぎたから今日はひかえようとか。

本来は、カロリー摂取を減らし、運動でカロリーを消費するのがダイエットの基本です。でも、運動でやせるためにはかなりな運動が必要です。だから私は簡単に食べるものを減らすだけのダイエットを試みました。

外食がいけません、それも宴会料理なら適当に残せるが、コース料理の場合残すのも気が引けます。
また、休日がイケマセン。仕事の日は食事以外はほとんど食べませんが、休日で家にいると、ついつい・・・・・・・。

私はやせ薬とか補助食品はほとんど信用していません。唯一医学的に効果が認められているのは、漢方薬の防風通聖散だけでしょう。保険もききます。私もこれをたまにのみました。

さて、結果は平成16年2月1日、65.4Kgでほぼ10Kg減にてダイエット中止宣言しました。
このあと、リバウンドが怖い。通常2ヵ月は大丈夫だが、3ヶ月たったら肥えてくるよと言われます。そこでずっと体重を計り、グラフにつけ、ホームページで公開しつづけることにしました。本日64.8Kg。 \(^o^)/